ブナクラ  2015-05-20
朝使った石橋は完全に流れに飲まれ上流のたるみを膝まで浸かり渡る。
スパッツの外にズボンを出して1秒以内に足を上げて渡れば靴は殆ど無事でした。
相方は結構長い間水流と闘い出てきたときにはピッケルが無く・・・
泡立つ水流の何処かに居るようです。
ユキシロが落ち着いた頃にでも探してみよう。
靴も乾き下山する。
折角担いで来たので数回滑ってみる。
折尾谷を下る力はもう無く、3時間程靴や服を乾かしながら過ごす。
赤谷山の木々が光っているのは雪か氷がついている様だ。
切れた右岸箇所を微妙なブリッジを使い通り左岸へと巻き戻る。本流上はヒビだらけ。、
1週間で此処まで雪が減るものかとひたすら感心
取水提下は上流の飛び石を使うがスパッツしかつけて居なかった相方の靴が水没してしまう。
大ブナクラのブリッジが無くなり飛べそうな場所を探してジャンプする。