北駒ヶ岳敗退  2018.04.29
足が終わってしまい何処で辞めようかずっと考えてるが、同行者に声は届かず。
辛くてアイゼンを履くと楽になる。尾沼谷の大きな滝が下に見えた。
1700mの木柱がまだ健在。其の先の高台で行動打ち切りする。
古びたザイルが張ってある。色んな春の花が沢山見られる道だった。
登りは適当赤線、下りは旧道青線、近い所に旧道の入り口は有ったのだが藪が無ければ登れもしない斜面をひたすら頑張って登る。下りは難しそうと思ったが口には出さない。
高度感のある良い景色です。
下山は旧道を何度も見つけては見失いを繰り返す。
下の方は特に荒れてるのと雪渓に隠れて見失い易かった。
境界線の札を1つ見つけた、かなり古い。標柱も近くにあった。
950mで旧道に合流する。雪の無いところは道が見えるがあちこち藪が延びて酷い状態。
藪が延びて道が不明瞭。広い急斜は大変苦手で変な汗をかく、帰りはバックステップも覚悟したが程よく腐ってて泣き言いいながらも何とか降りれた。
宇奈月は栃の湯を過ぎ最終堰堤(多分)から取り付くが、記憶があいまいで登れそうな所をむりやり進んでみた。