池の平小屋  2017.08.11-13
仙人峠からはガスの中かと思われましたが、キレイな池が見れた。
ガスがあふれ出て隠れる池の平小屋と峠のチングルマ
今回は事故現場に居合わせて
電話の通じる所まで行き通報されたそうです。
途中下を見ると北又雪渓の大穴が見えた。ヘリが小窓雪渓に入り暫くして出てきた。
二股の橋を渡り牛歩戦術に入る。峠までは2.5時間かけて登る。
剣沢テンバもテントが沢山、ガス模様ですがシーンとしたテントは剣へ行っているんでしょうね。
地獄谷のガスは風向きによりキツイのが来る。
相方は本峰に向ったが体力の無い私は一人剣沢を帰る・・・。
雷鳥沢から室堂の登り、バスの中、帰りの車の運転がとても辛かったです。


13日は好天の朝、小黒部谷の見事な雲海は北方稜線組が出発した後に上昇してきました。
浮島の様な滝倉山・・泳いで行きたい(カナヅチだけどね)
霧の都に到着。先程のヘリは小窓の王北雪渓で事故だそうで、佐方さんは調理と電話と無線の応対で慌しい。先に入った八千代さん、奥の佐藤さんは4年前に下の写真を撮らせて頂いた。
先日、電子レンジ他をヒュッテ便に乗せて頂いたお礼参りに立ち寄る。
鎖場で越される(テント装備で翌日小雨の北方稜線へ単独で行かれた凄い女性)
下山時は素直に河原を行った。
三ノ沢雪渓は十分、ハシゴ谷からの足跡もある。四の沢雪渓は乗らずに河原を歩けば良いのだが「ここは・・」の字を見るのに
巻き道を降りて直ぐ雪渓に戻る。真砂沢ロッジはお昼の準備で忙しそうでしたが、自前のコーラは仙人新道用にキープしたいのでコーラを1本購入する。
長次郎谷には人の姿が見える。滝の巻き道までは雪がしっかりしている。
真砂まで13分と嘘が書いてるある筈だが、雪の下だった。その上にはレリーフが・・・
雪渓は滝を過ぎて直ぐに乗れた。雪量も多くヒビひとつ見つからない。平蔵谷も上までしっかりしている。下山時は登って行く人がまばらに伺えた。
御前小屋ではカウンターに置いてあるネクターの魅力に負け、行きも帰りもコーラを買わなかった。剣沢に向うと途中にあるレリーフ。
雷鳥沢にはたくさんのテントが見え賑やか。
御前小屋への登りで怪我人を背負った警備隊とすれ違う。私の倍以上を担いで軽々と降りて行く様は見惚れてしまいます。
世間はお盆休みにくっついた大型連休、券売1時間前に並んで始発をギリギリゲットする。
先週のブナクラで石コロ道に長靴はちと辛かったので久しぶりに登山靴を履いた。
始発で室堂に着いたのに何時もながら人の多さには驚かされる。
12日はゼンマイを採りに展望台へ、小黒部からガスが来て池の平小屋は見えませんが北又から剣沢と小窓のコルはギリギリ見えている。只刻々と状態が変わるので救助へりが飛んだのは夕方遅くでした。