土倉山  2017.01.23
視界は刈安がかろうじて見え、上市の白くなった町が少し見える程度。
スコップを持ってこなかったし攣った足は据わることを拒んだため1200mまで降り風の無いところで休憩。
5時間かけて尾根に出ると粉雪が舞う。出来立ての雪屁がキレイだ。
何の穴かと思えば啄木鳥の跡だろう。1200m付近の広々したゲレンデ
土手を登るのは止めすぎ林をトラバース。モナカの下はアラレの層できちんと踏まないと転ぶ。帰りは真っ直ぐ降りたがビビッてスノーシューを横にしたとたん滑落してとある川が見え隠れした。
大荒れは何処へと曇り空、橋に積もった雪が高く頼もしい。