大倉山  2016.12.11
1000mの尾根まではツボで脛程度、薄い根雪があるが石も木の根も見えず登りにくい。
下山時はとにかく沢山転んだが・・・
腰ベルトの先端が凍っている。ベンチは掘ったが寒さに負けカップ麺を食べ終わると逃げるように下山。
山頂は何も見えず・・・前ピークで終了。
まるで道路の様な尾根、踏み固まらない雪はラッセルは楽だが急登で滑る。
予想した程垂れ込みも無く快適に進む。被った雪は直ぐ払わないと体温で溶け撥水の効かなくなった合羽はずぶぬれになりとても寒い。
スタートする頃には深々と降雪か゛始まる。
伊折の橋からは剣がかろうじて見えて少し期待しながら林道虎谷-伊折線まで車を入れる。