最後の渡渉までは腫れていたが直ぐに雲が来た
猫又山  2016.10.02
真っ白な中を1時間程滞在し下山。
近づくと逃げる猿達
大猫山からの長くキツイ下りが堪え、ゲートまでの歩きが膝ががくがくでした。
笹の勢力が衰えず足元を慎重に下る。足元にキノコが生えていた。
尾根で山頂で青空を見たであろう人とすれ違う。私はブナクラの雲を連れて移動中。
峠の向こうは晴れていたが頭上を雲が通過し5分もしないうちに見えなくなる。
登山道は葉が落ちて随分見通しが良い。代わりに腐葉臭が漂う。
ブナクラ堰堤広場には登山者のものと思われる車と自転車が1台。既に8時を過ぎていた。
出発準備をしていると工事車両がゲートを通過、新しい堰堤が殆ど出来ている。