真砂沢ヒュッテ、三の沢から上流
真砂沢出合いはクラックが走る。
池の平小屋  2016-6-4~5

地獄谷付近には

観光客に愛想の良いホストが居ました。

倉庫と窓の板は1枚ずつ外れていたが、ガラスの損傷は無くほっとする。
滝の音がします。繋がってはいるけど渡る勇気は勿論ありません。
滝の手前でTLTの板が・・・誰か倒れて居るのかドキドキしました。
長次郎谷の入り口、乗越しも埋まっているのかな?
剣沢小屋は小屋開け作業中でした、「滝は音がしてるから巻き道で行かれや」と情報を頂く。
四ノ沢雪渓、本流側からクラックが入る、渡って振り返る。
三の窓雪渓、・・・下ばかり見ているのでウドが目に入りました。
真砂沢まではなんとなく付いて行けたけど、其の先はゼンマイが切れそうなカラクリ人形が1体・・・とにかく終バスに間に合って良かったです。


足に自信がなくて先を急ぎます。
峠のベンチが出てます。望遠で仙人池ヒュッテ。
峠へ、小窓雪渓
翌日は6時前に出発、水場は道端のホースが既に出ていた。
小黒部谷とほたほたの越冬玉ねぎ・・・早々に就寝。
カビを拭き、鼠のミイラをかたす。
エメラルドグリーンな池、到着。
結構登りました。斜面に雪!枝が跳ねる。
今晩の薬味発見、道は荒廃が進む。
最後のキツイ坂は汗が滴り落ち眼鏡を何度も外し汗を拭きました。まるで泣いているかの様です・・・・泣き坂のネーミングの由来でしょうか?
取り付きから小窓の滝方面、泣き坂へ入る。
北股ルートは来月は辛そう、晴れているので取り付きが正面に見えた。
去年の9月と同じ場所が切れている。第二関門
サンダルを使わなくてもスパッツで飛び石、佐方さんは飛び石せず安全第一で・・・
それでも1秒ルールで靴は浸水させなかった。
三の窓雪渓を過ぎると切れていた。
北俣へ右岸通しで雪渓に乗る。
渡渉できる場所は(翌日の帰路にて)幾つかあります。
六の沢(適当です)、二股が見えた
五の沢(適当です)、鎖場
ハシゴ谷へ向かう分岐は曲がった梯子が見えます
三の沢奥、と渡ってから振り返る。
本流は右岸にクラック、三の沢雪渓はまだヒビ一つ無い。
滝越の後はアイゼンを外す。真砂沢ヒュッテまで雪は繋がる。
平蔵谷は落石が溜まっていた。6月なので雪渓にはヒビ一つ無い。
武蔵谷と源次郎取り付
剣沢のテント場は雪に覆われている。
雷鳥が近くを通り過ぎる。御前小屋はまだ閉ざされていました。
橋があって良かった。御前への登り雪渓に硫黄が付着しています。帰りは足がもつれて硫黄をスボンでふき取りながら下山しました。
枯れたハイマツ、雷鳥沢は雪溶けが進行中
鼻をつんざく臭気が時々やってきます。横ではスキー・スノーボードが盛んでした。
久しぶりの室道、歩道に雪が残っているところもあります。外人さんも居ます・・・