アイゼンを付け雪渓に入る
釜谷山  2016-05-15
1時間かけて滞在10分足らず・・・足がもつれ始めた
折尾谷下の砂防事務所、時々雪渓が使える様になる
峠の向こうは未だ雪があります。猫又への登りは雪は無いので楽。
シラネアオイとカタクリも
川の音がイイ音してます。ニリンソウが満開
30分歩いて関門、気温が高いので少し増水、スパッツ装着で飛び石
尾根道が殆ど上まで出ていました。
尾根には桜がちらほら、来週満開かな?
ブナクラ峠で単独の方が赤谷へ向って行った。
渡渉した後の雪渓が減って柔らかい。
今日は上を通過予定、雪渓に少し穴が開き始めていた。
大猫平から先は写真を撮る余裕も無くなりました。
木の根に足をとられ下りで前転をしました。打ち身で済んだのが不思議です。


大猫山のお地蔵さん、石により掛けてありますが、こんな景色を眺めていらっしゃいます。
大猫が遠くに見えた。子猫の大三角と書かれた標柱・・大だけ字体が違うような・・・
時々夏道に出るが気持ちよい雪渓歩き。朝見た雪の詰まった雪渓
猫又で昼食後、尾根沿いに下り目印岩を越え東芦見に出る。二つ新しい足跡がありました。
長い登りの先に猫の額の様な山頂、ガスも沸き直ちに撤収
幾つかの足跡が残されている。やっぱりあった急斜面は後ろ向きで下りる。
猫又をスルーする同行・・・仕方無く追う。
4時間半かけて山頂到着。堰堤辺りまでは雪が残る猫又谷
劒は既に隠れてしまう、
小ブナクラ谷と少し増水した大ブナクラ谷