一番下の堰堤は出てしまっていた。
雪が無くなった小又橋

穴あきが多い
直接大ブナクラへ吸い込まれる
盛大な雪崩跡
鬼場倉の頭に戻り儀式とお供え
クラックが不気味
菊石の辺りは堰堤が丸見え
途中まで迎えに行くと鬼歯を探しに行っていた様だ。鬼場倉の由来とか・・・?1本だけ見つかった。
鬼場倉に着くと居ない? 一つ先へ先週のピークを見に行ってる。行くと細蔵に連れて行かれそうなので行かない。
クラックが左にあり結構キワイ所にトレースをつけている。
猫又山山頂を望遠で
カスミ谷とコットタにの出会い
谷を抜け平から上は雪が柔らかく難なく稜線へ。そろそろ足が攣りそうだ。
平の上は何箇所か切れているので右往左往。
1400mで先行のHが急な方へ入っていった。横から小さな落雪が二度程、太陽が出ていたらもっとあっただろう。既に登りきった様だがこっちはまだ固い斜面で大量の冷汗をかいてます。
30分程登ったところで穴を見つけ覗くと薄い。厚みが無い・・・
小ブナクラは狭い。入り口付近は上部に雪が少ない。標高を上げると上に残った雪が見えるが量の少なさ、曇った空、朝の冷気で少し安心。
鬼場倉の頭  2016.4.3
剣はずっと頭を隠す。
180度のパノラマが簡単に撮れる。釜谷の付近で落石の音が響く。
白萩へ入ると道は雪に閉ざされているが、何時ものデブリが無く積雪も浅い。ブナクラ谷は渡渉用のブリッジは橋の横には既に無く上流に僅かに残されている。ゲートが開く頃には跡形も無いかもしれない。