奥が白川番頭さんと佐方管理人さん、
この日は宿泊の方もテントの方も北方稜線からの凄い人達ばかりでした。
届けた岩魚で骨酒を作る。呑まないから知らないが作り方はイロイロ有るようです。
最初の頃は珍味なカレーを作ったり・・・とか面白ネタ満載です。
朝は3時位からテントの撤収と出発ラッシュ。既にチンネに取り付く明かりが見えている。山屋の朝は早い。ブヨを払いながら凄い人達を見送ります。
下山までのんびり過ごします。缶つぶしは缶を上にしても下にしてもビールのしぶきまみれになります。近くに居るだけで酔いそうです・・・
宿泊棟の屋根は雨漏り対策で塗った特殊ペンキの色が一寸誤算だったようです。
ヒュッテに立ち寄る。休憩時は朝のトレーニングにお邪魔して座談会。
グリーンパトロールの二人、喉の滝まで雪渓は繋がっていた。最後のブリッジはもう直ぐ落ちるかな?
池の平小屋  2015-8-15-16
潰れた別館の解体工事が進んでいました。全て人力なので大変な工事です。
下山、北陸新幹線が出来て東京方面へ帰るのが随分楽になったとの事です。
裏剣にも新幹線効果の期待ができるのかも知れません。
只、危ないロングコースなので○名山的な期待は無いでしょうね。


御神体
仙人温泉を見下ろすと雪が多い
黒四の送電線が出ている牛首山(右)
手前に連なるは餓鬼山
仙人谷には流木が多くみられ、登山道には大きな木が根こそぎ倒れていた。整備をして下さった方々に感謝しながら頑張って登る。日が良く照りつけ、先週のトレーニングのかいも無くバテてしまいたどり着けるのか不安になる。
前日に入った地元さんと先週から手伝いに来ている八千代さん、出迎えに出た佐方さんは直ぐに厨房に戻ります。
チングルマの咲いた木道を進むのは気持ちが良い。峠で雲が差し掛かる奴峰を見るとほっとします。
仙人池ヒュッテが見え最後の一段が足がなかなか動かず。30分以上休憩して小屋の皆さんから元気を貰う。
滝の所には何時もニッコウキスゲ
ヒュッテが近い
何時もの一つ目の雪渓付近から降りる。本当に雪が豊富で、滝を巻く道が雪渓の淵に見え隠れする。
橋は、資材が雪渓の上に既に準備されている。すれ違った方が「対岸の上り口が解らず雪渓を一旦下ってまた戻って来た」と。無事で良かったですね。
花もたくさん咲いています。何時も紅葉が見られる場所が何箇所かあります。