大猫山 2015-6-7
帰りはへっぴりバックステップは勘弁して貰い登山道にて、大猫平から下は雪なしで助かりました。

霧の都も待つこと20分少しばかりで雲が切れます。
大猫のお地蔵さんが出ています。錫杖の先が雪で壊れていたのでそっと乗せる
登りきると大猫平の少し上に出た。登山道が出ていたので一安心。
中俣を過ぎると斜度が急になり登れますが、もう普通に下れなくなった。
椿だと思っていたのがリボンでした。高い位置にあります。
左俣と中と右・・・スパイク長靴が辛くなって来た。まだ下れる状態、戻るなら今ですが・・・
下から見えていた三俣が近づいた頃、雲が湧いてくる。
少々ウドも採れたし上の分岐を覗いて来ましょうと散策を続ける。
少し上がると半欠け、この雪渓も直に使えなくなるだろうか? 大きな木が根こそぎ・・
小ブナクラクラ谷は先週あった雪渓が切れて進めなくなっていたので大ブナクラ谷へ
高い山には雲がまとわり付いていたが快晴。ブナクラ堰堤下のブリッジも小さくなっていた。橋の資材がようやく雪から顔をだしている位なので次回からは渡渉があるだろうか?