毛勝山 2014/5/3
片貝のゲートが開き第2発電所まで車が入る。5:20出発、林道は殆ど雪は無いが所々雪崩ているので自転車を使うのは未だ難しい。
安部木谷の雪は最終堰堤まで繋がっていたが泥が酷い。
ぼーさま谷は縦溝が幾つもあり結構危ない。デブリ帯でテレマーク出来たら大した者です。
転倒すると雪球が石の様に痛かったです。

斜度もゆるくなる頃雷鳥が鳴きながらかすめる様に飛来します。脅かされたお返しにゲーゲー応戦していると「大丈夫ですか?」と、コルに到着でした。Bは私が遅いので鎌谷へ散歩に行ったとか・・。山頂11:50霧の都。帰ってくるのを待つ間雨と風で冬の様な厳しさを堪能する。
板を担いでぼーさま谷へ入るH、私は途中で担がなかった事を後悔しました。
毛勝が見える頃からペースダウン、その後二人に追いつく事は無い
大明神沢からの雪崩跡が壮大、尾根の雪屁も見事、先行者は大阪の単独の方
最終堰堤を超えると山の様なデブリ。板菱の亀裂は始まっていた。