北の俣非難小屋でテント泊  2013,4..28-29

9:45 飛越トンネル手前2.1kmにスノータイヤやチェーンを履いた車がズラリ並んでいた。前日の降雪で雪は真っ白。久しぶりの重荷を背負い登山口まで歩く。スキーの跡が右へショートカットを描いていたが登山道を辿る。

スノーシューでのゴボリは荷物の割りに少ない。鉄塔でスキートレースに合流。

寺地山から見た剣岳、そろそろ体力の限界が近い

15:15 非難小屋近くにテントを設営し外でテーブルを囲む。

自家製チャーシューにモツうどん・・・皆軽量化なんて考えてませんでした。

18:00皆テントに非難する中、重いカメラを持ってきたモリ君。この後北の俣へ向ってなかなか帰って来なかった。テントの中で丸くなってた私とは根性が違います。

すっかり明るくなってから集合を12:00に決めてスタート。あっという間に皆居なくなった。

2時間で北の俣岳

更に1時間15分で赤木岳

遠い黒部五郎を見る

遭難者発見、石積みで弔う

ホリ君以外皆時間切れで戻ってきた。淀んでいた空から木洩れ日の様に薬師に当る・・・回り灯篭の様でキレイだった。

雲の平の向こう側

遠くに槍が見える

北の俣山頂に雷鳥

下りで気づく、こんな所あったのですね

有り峰湖・・・
帰りに寺地で休憩してる皆を遅いから先に行く・・・と長靴トレースを追う。他のトレースが無いのと景色がおかしいのでGPSを見たら有り峰に向って降下してました。
長靴は猟師でも居たのだろうか?
それとも私と同類だろうか?
長靴はずっと先まで・・・・
全員私の後を付いて来たので申し訳なく何といって良いやら・・・

その後先頭を歩く事は無かったのは確かです。
今回の一番の重荷は私だったと言うオチですかな?