池の平小屋3 〜別山尾根へ  2012.9.1〜3

8:05 6時から並んで2番ケーブルさすが土曜日である。テン泊装備+土産を抱えて室堂を出る。浜ちゃんが後追いすると言うので、真砂辺りから荷物を持って貰えるかも・・なんて話をしていれば御前小屋で滝の様に汗を垂らして追いついてきた。1時間半の遅れのハンデがもう無くなるとは・・・スーパーマンには二人から荷物のハンデをプレゼント!鬼である。

剣沢は雪渓の端からIN

平蔵は上で切れているのが見える

長次郎はクマノイワまではまだ良好

八峰を見上げる

滝の手前で夏道へ

滝は近くまで雪渓が残る

12:35真砂ロッジから

ロッジ下の雪渓は一人ずつ渡る

チクチク草道と河原

13:50仙人新道今から登りか・・・

失速すると即「ガンバガンバ!」鬼〜

15:30峠ではっぱ隊長と合流

16:05 菊池さん衣川さん八千代さん

何時ものペースです

音の無い稲光ショー

翌朝

お客さん送り出した後は菊池さん3時前からの力作"宿泊食"1つ+αを皆で別け合います。

7:15 テン泊装備の二人は皆と別れ鉱山道へ、お土産を置いた代わりに水をいっぱい持って昨日より重いぞ!展望台からズームしたら木下さんが戻ってきた所でした。

今年三人で張った虎縄はネギちゃんに○を貰う。雪渓は日が差して柔らかい。

9:10 池の平山から下りてきた猛者達は0:00に馬場島発〜馬場島へと、水補給して颯爽と上がっていった。なんちゅー・・・早っ!ありゃ違う星の人やちゃ。

牛歩で後を追います。下ばかり見ているので靴の痕がしっかり付いた熊糞を発見!誰が踏んだのかな〜(笑)

「ヨイショ」勢いを付けるとザックの慣性が危ない、掛け声は「どっこらショット」道を間違え小窓の頭に向け少し登る。マッチ箱へ行くなら正解でしたが・・折角なので行き先の写真を撮る

一つ前の写真のピークへ登って見た。先程間違えた小窓の頭と小窓尾根。振り返ると王がカッコイイ。素晴らしいポイントですね。

この5mの雪渓の為にピッケル・アイゼンを担ぎました。若干下りなので怖いのなんの・・・。普通に立って歩いてきた同行者からは後光が見えました。

迷ガイドお勧めのハイマツルート

バンド上着、先を見て意気消沈

此れ下ってアレ登る。溜息・・

は〜荷物さえ軽ければ、休み休みで

三の窓池ノ谷側

三の窓雪渓で保冷用の雪を採取

辛いガリー

ハムスター?テン?え〜となんだっけ?

ガリー反対側は視界良好

↑・・・さっ頑張りましょ。

重荷で登ると楽しさ倍増でした。
本峰へ延びる長次郎

剣尾根・小窓尾根・池の平山〜

八峰と・・・えーと後ろ立山はよー解らんが雲がいい感じでした。

撮影会終了にて頭へ向う

頭の下段ルートは覚えが無くパス

残置スリングより6mm×20mで

本峰手前でビール冷やし場発見

緊張が解けました・・・

本峰用コーラと菊池さんに頂いた桃が染み渡ります。

御前小屋で、朝池の平小屋を出た二人に追いつかれました。荷物が軽いから、と思ったらガチャを持ってて似た様な重さ・・・。
ザックの大きさだけは負けませんでしたが。