称名渓谷散策   2012.6.17

著書「称名滝とその渓谷を探る」、より渓谷を横断するルートを探るI隊長率いる5人、曇天の中7:20のケーブルで上がる。称名滝は唸りをあげている様だった。(メンバーのT氏は過去に横断ルートを通っています。)

青空も覗く中、雪渓が残る今が最後と降下ポイント付近より藪へ入る。ちなみに私とBは傘を持っていきました。

一ノ谷から先、地図の崖マーク通りが伺える。唯一崖マークの無いポイントですが歩き易い雪を拾うと最後は予想が付きます。

沢が危なくなったので巻きます。藪が少なく登りを考慮して50m×1本をだし残す。巻いた先から先程の沢を見る。

再び藪降下、このまま行けるかと思えば両側に岩が出た。下の雪渓が近いので30m×2本で降下する。

ザイルは残し帰りは腕力勝負。雪渓を下る。

藪に入り称名川へ近づくが崖で降りられない。

川淵の雪渓に降り立ち下流と上流を見る。

本気も本気魚がいるか見てくると竿を出すK氏。心に余裕がある人は違いますね。見ているこちらは雪渓がパキッとならないか・・・胃が痛い。

ガスも上がってきたし引き返す。登りも大変。藪さま様です。