裏妙義  2012.5.6

6:00国民宿舎裏妙義に断りを入れると空きスペースに停車させてもらえた。川沿いに続く林道を行くと 蛭 の説明書きがある。気にも留めず進むと丁須の頭へ向う入り口がある。

次第に道は岩が多く登りも急になるが、鎖が至る所に下がっている。

丁須の頭手前で学生らしき集団に追いつく。8:45丁須の頭到着。名所らしく鎖が垂れて登ってくださいとなっていたが、下にはレリーフがある。先行者は確保無しで登り懸垂で降りていたが、我々は確保して登り降りする。上には3人滞在が限度かな?

細い岩場を巻きながら続く道には所々に鎖が下がっています。

鎖場が少々続きます。雨で滑るので慎重に行く。

平和な登山道に戻ります。林を抜けると蛭が5匹、一匹は腹に食いついてました。
12:25国民宿舎に戻る。